2021年08月17日
Cz75
First Model CZ 75




【KSC Cz75 1st】




磨き始め。


JASG(日本エアースポーツガン振興協同組合)の刻印は削除。

ヘビーウェイトの磨き完了。


ヘビーウェイトのブルーイング完了。


金属パーツのブルーイング完了。

完成。
アルバム


Cz実銃用ケース。






【過去記事】
「ケーエスシーのブローバックガスガン Cz75 2nd」
【特徴】※実銃データ(Wikipediaより)チェコスロバキアにおいて1968年、輸出市場向けに9mmパラベラム弾薬を用いる拳銃を開発することが企画され、フランティシェク・コウツキーは新型ピストルの開発を指揮するためにUhersky Brod社と契約を交わした。 当初、彼は…
【特徴】※実銃データ(Wikipediaより)チェコスロバキアにおいて1968年、輸出市場向けに9mmパラベラム弾薬を用いる拳銃を開発することが企画され、フランティシェク・コウツキーは新型ピストルの開発を指揮するためにUhersky Brod社と契約を交わした。 当初、彼は…
【KSC Cz75 1st】
磨き始め。
JASG(日本エアースポーツガン振興協同組合)の刻印は削除。
ヘビーウェイトの磨き完了。
ヘビーウェイトのブルーイング完了。
金属パーツのブルーイング完了。
完成。
アルバム
Cz実銃用ケース。
2021年06月27日
SIG P210-6
【マルシン SIG P210-6 ヘビーウェイト ガスブローバック】
※SIG P210-6実銃データ。
引用サイト1
引用サイト2
SIGP210と呼ばれるP47/8は、1937年フランス製拳銃SACM Mle1935Aを基に研究がスタート。
1943年にニューハウゼンP44/8が完成した。翌年にはダブルカラムマガジンを採用したP44/15が完成した。
SIG社は軍採用を狙い軍用向けに改良したP44/16を製作したが、スイス軍に制式採用されることはなかった。
1946年にSIG社ではP44を基に拳銃開発が再開され、翌年完成したのがP47/8である。
外観はP44に酷似しているが、ロッキングシステムを採用したことなど細部は大幅に変更された。
これの口径9mm、装弾数8発のものが1949年にSIGM49としてスイス軍に制式採用され、さらにデンマーク軍、西ドイツ国境警備隊でも採用された。
スイス人気質というか、とても高い工作精度で製作された銃で民間用としてP210の名称で販売された。
のちに「世界最高のコンバットオート」と評されたCZ75もこのP210の影響を大きく受けている。
構造はシングルアクションで装弾数は8発。
バリエーションはP210-1というように「-数字」で表す。
ちなみにバリエーションはP210-1~P210-8までさらにP210-5LSとP210-6Sというバージョンも存在する。
生産にはかなりの手間がかかるため高価な拳銃であり、米国での販売価格は2000ドル以上するという。
銃の性能は良く、一部に熱烈なファンを生んだが、商業的にはあまり成功しなかった。その経験を踏まえてP220が開発される。
生産は1949年から2005年まで行われ、2017年からは米国ニューハンプシャー州エセクターの工場で生産が始まり現在にいたる。
SIG210の開発は1930年代に始まっていて、当時軍用制式拳銃だったルガーM1900の後継モデルとしてフランス制式拳銃M1935Aの製造権を得る事からスタートしています。
口径をフランス独自の7.65mmMASから9mmパラベラム化するのに時間がかかりプロトタイプが完成したのが1944年。
第二次大戦の終結によって開発は足踏み状態になるものの、スイス陸軍によってトライアルが開始されます。
トライアルと前後して1947年にスウェーデンのスポーツ・シューティング協会からターゲットピストルの限定生産を打診されたのがSIG−PETTER44/8で、このモデルにはデンマーク陸軍も興味を示しています(PETTERはM135Aのデザイナー名 Charles Petterから)。
そこでスウェーデン・デンマーク向けに改良されたモデルがSIG−PETTER47/8(MGCがモデルアップしたSP47/8)で、スイス陸軍も1949年にPISTOL MODEL 1949(通称P49)として制式採用されています。
SIGは同モデルをコマーシャル市場に流す際に名称をP210とし、最初のバリエーションをP210−1(ウッドグリップ、フィクスとサイト、ブルーフィニッシュ)としています。
バリエーションはP210−1からP210−8まで存在し、P210−6は1950年代初めに登場したフルアジャスタブルサイト付きサイトモデルがベースとなります。
その後1985年に製造費の高騰等からP210シリーズは製造が中止になります。
1994年にCNCマシンの導入などによりP210−5,P2106が再生産されますが、現在では新型ヘビーフレームとボタン式マガジンキャッチとなったP210 LEGEND、 P210 SUPER TARGET等がらいんなっぷされています。
SIG社自体も2000年にSIG社の銃器部門はスイスアームズ(SWISS ARMS Neuhausen)社に売却され、現在「SIG」「SIG SAUER」(アメリカ法人「SIG ARMS」も「SIG SAUER」に改称)はSWISS ARMSの傘下ブランドとなっています。
実銃





ガスガン




※メーカーHPより
SIG P210とは?
SWISS ARMS社は、SIG550系アサルトライフルやSIG P210ハンドガンといった、高い精度を必要とする銃を製造するスイスの銃器メーカーです。
P210はスイスのライフル製造の真髄が生かされており、その 確固たる品質、優れた操作性、気品に満ちた優雅さで名高いピストルです。
P210は単に世界的に優れたシングルアクションピストルというだけでなく、史上 最も堅牢な9mm口径競技銃のひとつでもあります。
P210の名声はスイス士官達の装備に選ばれたことから始まりますが、今日においては、そのゆるぎない 性能と価値から、北米から中東に至るまで世界中でステータスシンボルとして認められています。
そんな伝説の銘銃を、8mmBBブローバックガスガンとして、その魅力を余すところなく再現しました。
マガジンキャッチがフレーム下に付き、細いフレームを採用したこの仕様は、一般にミリタリータイプとして知られています。
スイスアームス社の全面協力のもと、実銃の図から正確に採寸し作られた、完全なP210のエアガンです。
グリップはウエイト入りヘヴィウエイトプラスチックを採用し、重量感アップに貢献しています。
SIG社公認モデル
刻印を追い彫り、余計な刻印を除去しセレーションも刻み直し。




ヘビーウェイトの磨き完了。
エキストラクターの固定用のピンの穴だけ開いてるのでダミーピンを追加。




オランダのKSDGRIPSの木製グリップ。

メッキパーツだがあまり綺麗じゃ無いので剥がして白磨きに。

実銃では折り曲げ加工のマグキャッチに似せて形状修正。

その他の金属パーツもブルーイング。

ヘビーウェイトのブルーイング完了。


完成。
アルバム


※SIG P210-6実銃データ。
引用サイト1
引用サイト2
SIGP210と呼ばれるP47/8は、1937年フランス製拳銃SACM Mle1935Aを基に研究がスタート。
1943年にニューハウゼンP44/8が完成した。翌年にはダブルカラムマガジンを採用したP44/15が完成した。
SIG社は軍採用を狙い軍用向けに改良したP44/16を製作したが、スイス軍に制式採用されることはなかった。
1946年にSIG社ではP44を基に拳銃開発が再開され、翌年完成したのがP47/8である。
外観はP44に酷似しているが、ロッキングシステムを採用したことなど細部は大幅に変更された。
これの口径9mm、装弾数8発のものが1949年にSIGM49としてスイス軍に制式採用され、さらにデンマーク軍、西ドイツ国境警備隊でも採用された。
スイス人気質というか、とても高い工作精度で製作された銃で民間用としてP210の名称で販売された。
のちに「世界最高のコンバットオート」と評されたCZ75もこのP210の影響を大きく受けている。
構造はシングルアクションで装弾数は8発。
バリエーションはP210-1というように「-数字」で表す。
ちなみにバリエーションはP210-1~P210-8までさらにP210-5LSとP210-6Sというバージョンも存在する。
生産にはかなりの手間がかかるため高価な拳銃であり、米国での販売価格は2000ドル以上するという。
銃の性能は良く、一部に熱烈なファンを生んだが、商業的にはあまり成功しなかった。その経験を踏まえてP220が開発される。
生産は1949年から2005年まで行われ、2017年からは米国ニューハンプシャー州エセクターの工場で生産が始まり現在にいたる。
SIG210の開発は1930年代に始まっていて、当時軍用制式拳銃だったルガーM1900の後継モデルとしてフランス制式拳銃M1935Aの製造権を得る事からスタートしています。
口径をフランス独自の7.65mmMASから9mmパラベラム化するのに時間がかかりプロトタイプが完成したのが1944年。
第二次大戦の終結によって開発は足踏み状態になるものの、スイス陸軍によってトライアルが開始されます。
トライアルと前後して1947年にスウェーデンのスポーツ・シューティング協会からターゲットピストルの限定生産を打診されたのがSIG−PETTER44/8で、このモデルにはデンマーク陸軍も興味を示しています(PETTERはM135Aのデザイナー名 Charles Petterから)。
そこでスウェーデン・デンマーク向けに改良されたモデルがSIG−PETTER47/8(MGCがモデルアップしたSP47/8)で、スイス陸軍も1949年にPISTOL MODEL 1949(通称P49)として制式採用されています。
SIGは同モデルをコマーシャル市場に流す際に名称をP210とし、最初のバリエーションをP210−1(ウッドグリップ、フィクスとサイト、ブルーフィニッシュ)としています。
バリエーションはP210−1からP210−8まで存在し、P210−6は1950年代初めに登場したフルアジャスタブルサイト付きサイトモデルがベースとなります。
その後1985年に製造費の高騰等からP210シリーズは製造が中止になります。
1994年にCNCマシンの導入などによりP210−5,P2106が再生産されますが、現在では新型ヘビーフレームとボタン式マガジンキャッチとなったP210 LEGEND、 P210 SUPER TARGET等がらいんなっぷされています。
SIG社自体も2000年にSIG社の銃器部門はスイスアームズ(SWISS ARMS Neuhausen)社に売却され、現在「SIG」「SIG SAUER」(アメリカ法人「SIG ARMS」も「SIG SAUER」に改称)はSWISS ARMSの傘下ブランドとなっています。
実銃





ガスガン


※メーカーHPより
SIG P210とは?
SWISS ARMS社は、SIG550系アサルトライフルやSIG P210ハンドガンといった、高い精度を必要とする銃を製造するスイスの銃器メーカーです。
P210はスイスのライフル製造の真髄が生かされており、その 確固たる品質、優れた操作性、気品に満ちた優雅さで名高いピストルです。
P210は単に世界的に優れたシングルアクションピストルというだけでなく、史上 最も堅牢な9mm口径競技銃のひとつでもあります。
P210の名声はスイス士官達の装備に選ばれたことから始まりますが、今日においては、そのゆるぎない 性能と価値から、北米から中東に至るまで世界中でステータスシンボルとして認められています。
そんな伝説の銘銃を、8mmBBブローバックガスガンとして、その魅力を余すところなく再現しました。
マガジンキャッチがフレーム下に付き、細いフレームを採用したこの仕様は、一般にミリタリータイプとして知られています。
スイスアームス社の全面協力のもと、実銃の図から正確に採寸し作られた、完全なP210のエアガンです。
グリップはウエイト入りヘヴィウエイトプラスチックを採用し、重量感アップに貢献しています。
SIG社公認モデル
刻印を追い彫り、余計な刻印を除去しセレーションも刻み直し。
ヘビーウェイトの磨き完了。
エキストラクターの固定用のピンの穴だけ開いてるのでダミーピンを追加。
オランダのKSDGRIPSの木製グリップ。
メッキパーツだがあまり綺麗じゃ無いので剥がして白磨きに。

実銃では折り曲げ加工のマグキャッチに似せて形状修正。

その他の金属パーツもブルーイング。
ヘビーウェイトのブルーイング完了。
完成。
アルバム
2020年08月31日
WESTERN ARMS PIETRO BERETTA M84FS HW
【ウェスタンアームズ ベレッタ M84FS カーボンブラック ヘビーウェイト】
※BERETTA M84FS 実銃データ Wikipediaより。
ベレッタ 84(Beretta 84)は、イタリアのベレッタ社が開発した自動式拳銃。
通称「チーター」シリーズ。
ただし、チーターシリーズの元祖は.32ACP弾を使用するベレッタ81となる。
ダブルカラムマガジンの採用により.380ACP弾を13発装填可能で、警察用や護身用・競技用としても使用される。
現在はデザインを一部改良したベレッタ 84F、84Fのセーフティーにデコッキング機能を追加したベレッタ 84FSが主流となっている。
この他にもシングルカラムモデルのベレッタ 85、.22LR弾を使用するベレッタ 87などが存在し、85は日本では麻薬取締官に採用されている。
また、84FはかつてBDA380(欧州仕様は140DA)の名で販売された時期があった。
これは当時、公的機関向け以外に北米での販路を持っていなかったベレッタ社が、知名度のあったFN社に委託して販路を確立した「迂回生産・販売」用の名称である。




※ガスガン メーカーHPより
[ 充実した機能美が魅力のミディアムオート ]
ベレッタM84FSは、ワルサーPPK等と同じ.380オート(9mmショート)弾を使用するミディアムオートマチックのクラスに相当します。
同社のフラッグシップモデルであるM92FSのデザインを踏襲しているのが特徴で、アンビデクストラスのデコッキング セフティレバー、独立した操作性の高いスライドリリースレバー、左右のスイッチが可能なマガジンキャッチボタン等、同クラスのオートマチックに比べ充実した操作系統によって優れた実用性を持つモデルなのです。
WAではエレガントな機能美に秀でた、このヨーロピアンオートをリアルにモデルアップ。
古くはマグナブローバック創世記の頃より、今もなお多くのファンの方々に愛され続けている中型オートのロングセラーとなっております。
[ コンパクトボディに凝縮されたWAイズム ]
スライドとフレームには定評のあるカーボンブラック・ヘビーウエイト材を採用。
部材表面に丹念なブラストショット処理とハンドワークのポリッシュにより1つ1つ仕上られます。これにより通常の塗装表現では決して味わう事の出来ない、深みある重厚感を楽しんでいただけるデラックスな仕様で製作されております。
また、左右のグリップパネルをはじめ、アウターバレル部材にもカーボンブラック・ヘビーウエイト
を採用しており、コンパクトサイズながらも、握った手に心地よい重量感が伝わる満足度の高いモデルとしてまとめられております。
手のひらにピッタリとフィットするジャストなサイジングと、多様な操作系統によって飽きさせないパーツデザイン。
スタイリッシュでグラマラスなフォルムがスクリーン映えすることもあって、マトリックスや007シリーズ等、映画の世界にも度々顔を出すベレッタM84FS。
ハンドワークフィニッシュならではの美しい仕上げで彩られた「カーボンブラックHW ver..」は、ガスブローバックのトイガンで貴重な存在と言える「楽しめる」ミディアムオートとして、この機会に是非コレクションに加えて頂きたい一丁となっております。
●カーボンブラックシリーズの仕上げについて
カーボンブラックシリーズの表面処理につきましては、金属感を重視し、表面に塗装処理を行なっておりません。
このため、通常のモデル(塗装仕上げモデル)とは異なり、素材自体が露出した格好になっております。
金属と同様、酸化した場合等に変色の恐れがございますので樹脂を侵さないシリコンオイル等にて、表面をコーティングするメンテナンスを行なう事を推奨しております。




通常分解





【予定】
・刻印の追い彫り。
・バレルとスライドとフレームのブルーイング。
・金属パーツのブルーイング。
刻印を追い彫り、ASGKは除去します。


180番で磨き始め一皮剥きヒケ/パーティングラインを修正、240番/320番で磨き傷を完全に消し再び刻印を罫書き直した状態。


2000番のペーパー/3000番のスポンジやすりで磨き完了。


本体のブルーイング完了。


金属パーツの磨き完了。

金属パーツのブルーイング完了。

完成。
アルバム

※BERETTA M84FS 実銃データ Wikipediaより。
ベレッタ 84(Beretta 84)は、イタリアのベレッタ社が開発した自動式拳銃。
通称「チーター」シリーズ。
ただし、チーターシリーズの元祖は.32ACP弾を使用するベレッタ81となる。
ダブルカラムマガジンの採用により.380ACP弾を13発装填可能で、警察用や護身用・競技用としても使用される。
現在はデザインを一部改良したベレッタ 84F、84Fのセーフティーにデコッキング機能を追加したベレッタ 84FSが主流となっている。
この他にもシングルカラムモデルのベレッタ 85、.22LR弾を使用するベレッタ 87などが存在し、85は日本では麻薬取締官に採用されている。
また、84FはかつてBDA380(欧州仕様は140DA)の名で販売された時期があった。
これは当時、公的機関向け以外に北米での販路を持っていなかったベレッタ社が、知名度のあったFN社に委託して販路を確立した「迂回生産・販売」用の名称である。




※ガスガン メーカーHPより
[ 充実した機能美が魅力のミディアムオート ]
ベレッタM84FSは、ワルサーPPK等と同じ.380オート(9mmショート)弾を使用するミディアムオートマチックのクラスに相当します。
同社のフラッグシップモデルであるM92FSのデザインを踏襲しているのが特徴で、アンビデクストラスのデコッキング セフティレバー、独立した操作性の高いスライドリリースレバー、左右のスイッチが可能なマガジンキャッチボタン等、同クラスのオートマチックに比べ充実した操作系統によって優れた実用性を持つモデルなのです。
WAではエレガントな機能美に秀でた、このヨーロピアンオートをリアルにモデルアップ。
古くはマグナブローバック創世記の頃より、今もなお多くのファンの方々に愛され続けている中型オートのロングセラーとなっております。
[ コンパクトボディに凝縮されたWAイズム ]
スライドとフレームには定評のあるカーボンブラック・ヘビーウエイト材を採用。
部材表面に丹念なブラストショット処理とハンドワークのポリッシュにより1つ1つ仕上られます。これにより通常の塗装表現では決して味わう事の出来ない、深みある重厚感を楽しんでいただけるデラックスな仕様で製作されております。
また、左右のグリップパネルをはじめ、アウターバレル部材にもカーボンブラック・ヘビーウエイト
を採用しており、コンパクトサイズながらも、握った手に心地よい重量感が伝わる満足度の高いモデルとしてまとめられております。
手のひらにピッタリとフィットするジャストなサイジングと、多様な操作系統によって飽きさせないパーツデザイン。
スタイリッシュでグラマラスなフォルムがスクリーン映えすることもあって、マトリックスや007シリーズ等、映画の世界にも度々顔を出すベレッタM84FS。
ハンドワークフィニッシュならではの美しい仕上げで彩られた「カーボンブラックHW ver..」は、ガスブローバックのトイガンで貴重な存在と言える「楽しめる」ミディアムオートとして、この機会に是非コレクションに加えて頂きたい一丁となっております。
●カーボンブラックシリーズの仕上げについて
カーボンブラックシリーズの表面処理につきましては、金属感を重視し、表面に塗装処理を行なっておりません。
このため、通常のモデル(塗装仕上げモデル)とは異なり、素材自体が露出した格好になっております。
金属と同様、酸化した場合等に変色の恐れがございますので樹脂を侵さないシリコンオイル等にて、表面をコーティングするメンテナンスを行なう事を推奨しております。
通常分解
【予定】
・刻印の追い彫り。
・バレルとスライドとフレームのブルーイング。
・金属パーツのブルーイング。
刻印を追い彫り、ASGKは除去します。
180番で磨き始め一皮剥きヒケ/パーティングラインを修正、240番/320番で磨き傷を完全に消し再び刻印を罫書き直した状態。
2000番のペーパー/3000番のスポンジやすりで磨き完了。
本体のブルーイング完了。
金属パーツの磨き完了。
金属パーツのブルーイング完了。
完成。
アルバム
2019年12月12日
S&W M19 Combat Magnum 2.5inch
【タナカ S&W M19 2.5インチ コンバットマグナム HW Ver.3】
※S&W M19 Combat Mgnum 実銃データ Wikipediaより。
1930年代に登場した.357マグナム弾は、先行する38-44 HV弾と同様、基本的には.44スペシャル弾のために設計された頑丈な拳銃を小口径化するかたちで運用されていた。
スミス&ウェッソン社でも、.357マグナム弾と同時に、その名前を冠して発表した後のM27は、大型のNフレームにもとづいている。しかし、このような大型拳銃は、特に法執行官が日常業務で携行するのは困難であった。
上記の経緯より、本銃はKフレームをもとに、ヨーク(シリンダーの保持機構)部分をわずかに拡張したKターゲット・フレームを用いて設計されている。
Kフレームと同様に4スクリュータイプであり、シリンダーも同じく6連発であるが、シリンダー長は42mm(1,67インチ)となった。銃身長は、当初は4インチのみであったが、後に2.5インチおよび6インチが追加された。
リアサイトは調整可能となっており、フロントサイトは抜き撃ちに優れるランプタイプ。
グリップは木製で角を落としていない末広がりの長方形のスクウェアバット型、表面処理はブルーフィニッシュとニッケルフィニッシュから選択できた。
また、M19はトラディショナルな炭素鋼製であったが、1970年には、ステンレス鋼製とし、トリガーメカニズムもフィーリングをスムーズ化したM66も発表された。
なお、小型のKフレーム・リボルバーで強力な.357マグナム弾を常用すると、銃・射手ともに負担が大きいという指摘があった。
これは銃自体が軽量であるため反動が強いのに加え、元々小型なKフレームのシリンダーで6発の.357マグナム弾を収めるため、フレームのサイズの割にシリンダー自体が大型となり、エジェクターロッドの位置も高くなるため、ハウジング部分に収めるスペースを確保すべく銃身の下方が削られているのが要因である。
1970年代末にはNフレームよりも小さくKフレームと同等の携行性を確保しつつ、より頑丈なLフレームが開発され、1980年よりこれを採用したディスティングイッシュド・コンバットマグナム(M586/686)などが発表されている。
M19は1999年に、M66は2004年に生産中止となったが、M66は細部のデザインが異なり、ブラックラバーグリップを標準装備した新仕様で2014年に再生産されている。





※ガスガン メーカーHPより
S&W M19 2.5inch Combat magnum HW Ver.3
強力な357マグナム弾が撃てるKフレームとして、1950年代に登場した通称“コンバット・マグナム”。アメリカの警察や警備員に広く採用されたことから、アクション映画やドラマはもちろん、漫画やアニメーション作品でも頻繁に登場する人気モデルです。今回、刻印の変更をはじめ、ガスの気化効率と、剛性を見直したことで、実射性能が大幅にUPしたVer.3ガスガンとして生まれ変わりました。グリップ内にはウエイトも入り、重量はもちろん、構えた時のバランスも向上しています。





【予定】
・刻印の追加、追い彫り。
・バレルフレームのフルブルーイング。
・サイドプレート、シリンダー他、金属パーツのブルーイング。
モデルナンバーとシリアルナンバーを手彫り。
モデルナンバーの MOD.19-4が正解かは不明、シリアルナンバーは架空(サイン替わり)でわざと不揃いに。

刻印の追い彫り。

バレルの磨き完了、フロント(銃口)とトップはグラファイト系ブラックで艶消し塗装しセラコートクリアー仕上げ。

バレルのブルーイング完了。

フレームのブルーイング完了、トップはグラファイト系ブラックで艶消し塗装しセラコートクリアー仕上げ。

金属パーツの染め完了、ガスガンなので耐久性を考慮してクリアー塗装仕上げ。



完成。
アルバム


※S&W M19 Combat Mgnum 実銃データ Wikipediaより。
1930年代に登場した.357マグナム弾は、先行する38-44 HV弾と同様、基本的には.44スペシャル弾のために設計された頑丈な拳銃を小口径化するかたちで運用されていた。
スミス&ウェッソン社でも、.357マグナム弾と同時に、その名前を冠して発表した後のM27は、大型のNフレームにもとづいている。しかし、このような大型拳銃は、特に法執行官が日常業務で携行するのは困難であった。
上記の経緯より、本銃はKフレームをもとに、ヨーク(シリンダーの保持機構)部分をわずかに拡張したKターゲット・フレームを用いて設計されている。
Kフレームと同様に4スクリュータイプであり、シリンダーも同じく6連発であるが、シリンダー長は42mm(1,67インチ)となった。銃身長は、当初は4インチのみであったが、後に2.5インチおよび6インチが追加された。
リアサイトは調整可能となっており、フロントサイトは抜き撃ちに優れるランプタイプ。
グリップは木製で角を落としていない末広がりの長方形のスクウェアバット型、表面処理はブルーフィニッシュとニッケルフィニッシュから選択できた。
また、M19はトラディショナルな炭素鋼製であったが、1970年には、ステンレス鋼製とし、トリガーメカニズムもフィーリングをスムーズ化したM66も発表された。
なお、小型のKフレーム・リボルバーで強力な.357マグナム弾を常用すると、銃・射手ともに負担が大きいという指摘があった。
これは銃自体が軽量であるため反動が強いのに加え、元々小型なKフレームのシリンダーで6発の.357マグナム弾を収めるため、フレームのサイズの割にシリンダー自体が大型となり、エジェクターロッドの位置も高くなるため、ハウジング部分に収めるスペースを確保すべく銃身の下方が削られているのが要因である。
1970年代末にはNフレームよりも小さくKフレームと同等の携行性を確保しつつ、より頑丈なLフレームが開発され、1980年よりこれを採用したディスティングイッシュド・コンバットマグナム(M586/686)などが発表されている。
M19は1999年に、M66は2004年に生産中止となったが、M66は細部のデザインが異なり、ブラックラバーグリップを標準装備した新仕様で2014年に再生産されている。





※ガスガン メーカーHPより
S&W M19 2.5inch Combat magnum HW Ver.3
強力な357マグナム弾が撃てるKフレームとして、1950年代に登場した通称“コンバット・マグナム”。アメリカの警察や警備員に広く採用されたことから、アクション映画やドラマはもちろん、漫画やアニメーション作品でも頻繁に登場する人気モデルです。今回、刻印の変更をはじめ、ガスの気化効率と、剛性を見直したことで、実射性能が大幅にUPしたVer.3ガスガンとして生まれ変わりました。グリップ内にはウエイトも入り、重量はもちろん、構えた時のバランスも向上しています。






・刻印の追加、追い彫り。
・バレルフレームのフルブルーイング。
・サイドプレート、シリンダー他、金属パーツのブルーイング。
モデルナンバーとシリアルナンバーを手彫り。
モデルナンバーの MOD.19-4が正解かは不明、シリアルナンバーは架空(サイン替わり)でわざと不揃いに。

刻印の追い彫り。

バレルの磨き完了、フロント(銃口)とトップはグラファイト系ブラックで艶消し塗装しセラコートクリアー仕上げ。

バレルのブルーイング完了。

フレームのブルーイング完了、トップはグラファイト系ブラックで艶消し塗装しセラコートクリアー仕上げ。

金属パーツの染め完了、ガスガンなので耐久性を考慮してクリアー塗装仕上げ。



完成。
アルバム
2019年12月02日
S&W M10 Military & Police 4inch
【タナカ S&W M10 4インチ ミリタリー アンド ポリス HW Ver.3】
※S&W M10 Military Police 実銃データ Wikipediaより。
S&W M10は、スミス&ウェッソン(S&W)社が開発した回転式拳銃。1899年の発売当初はミリタリー&ポリス(英語: Military & Police)と称されており、1957年にモデル・ナンバー制度が導入されたあとでも、通称として用いられている。
本銃は、S&W社の.38口径リボルバーのメインストリームとして、順次に改良を重ねつつ、19世紀から21世紀という長期にわたって多数が生産されている。いずれもKフレームに基いて設計され、シリンダーは1.56インチ (40 mm)長の6連発、トリガーメカニズムはシングルアクションとダブルアクションの両用である。
『1899年式』
1899年から1902年まで生産されていた最初期モデル。使用弾薬は.38スペシャル弾のほか、アメリカ軍制式の.38ロングコルト弾もラインナップされていた。
バレル長は4インチ、5インチ、6インチおよび6.5インチがラインナップされていた。
バレル左側面には"38 S&W Special CTG & U.S. Service CTG"と刻印されていた。
構造は4スクリューモデルであるが、これはKフレームリボルバーに5本目のスクリューが追加される以前のモデルであるためである。表面処理はブルーフィニッシュまたはニッケルフィニッシュであった。
3年間に約21,000丁が生産された。
『1902年式』
1902年から1904年まで生産されていた第2期モデル。使用弾薬は.38スペシャル弾とされた。
バレル底部にロッキングラグが追加されたほか、エキストラクターロッドが大径化されている。
バレル長およびバレルの刻印、スクリュータイプは1899年式と同様である。
0.265インチ (6.7 mm)のスムース・トリガー、0.260インチ (6.6 mm)のチェック入りハンマーが採用されていた。
1903年に小改正が行われており、改正以前に12,827丁、以降に28,645丁が生産された。
『1905年式』
1905年から1942年まで生産されていた第3期モデル。用心鉄のスクリューが追加されたことで5スクリュータイプとなった。
バレル長は1899年式・1902年式と同様である。
細部に応じて4種類のサブタイプがあり、1915年以降の生産型では、スムース・トリガーのほかにセレーション入りトリガーも生産された。
またハンマーは0.265インチ (6.7 mm)のチェック入りのものが用いられている。
各型合計で926,747丁が生産された。
『ビクトリーモデル』
1942年から1945年まで生産されていた戦時量産モデル。銃身長は4インチ、グリップはスクエアバット型で、底面にランヤードリングが付されている。
表面処理はつや消しされたブルーフィニッシュまたはブラックマジック(パーカライジングに似た処理)であった。
戦中に、甲板上への落下に起因する暴発事故が発生し、水兵1名が死亡したことから、アメリカ海軍の要請により、ハンマーブロック機構の強化改良が行われた。
1944年9月にスライドアクション・ハンマーブロックが開発され、これは本銃を含めて、現在に至るまでに生産された同社のリボルバーの全てに採用されている。
また開発以前の生産型も、約40,000丁が工場に後送されて同機構を組み込む改修を受けた。
改修済のモデルは、シリアルナンバー側のグリップに"S"、反対側に"s"の文字が刻印されている。
第2次世界大戦に伴い、計242,291丁が生産された。
『戦後版』
1946年から生産された戦後モデル。
1957年にはM10というモデルナンバーが付与されており、それ以前の生産型はpre-M10と通称される。
銃身長は、従来と同様の4インチ、5インチ、6インチがラインナップされたほか、6.5インチが外されたかわりに、2インチのスナブノーズ版が追加された。
3インチ長も受注生産とされており、1980年代ないし1990年代には公式カタログにもラインナップされるようになった。また2.5インチ長も、やはり受注生産とされていた。
当初は、ハンマーは0.265インチ (6.7 mm)のチェック入り、トリガーも0.265インチ (6.7 mm)のセレーション入りのものであった。後期生産型では、0.312インチ (7.9 mm)のサービス・ハンマー、0.312インチ (7.9 mm)のスムースなコンバット・トリガーが採用された。
また1948年には撃発機構が改良され、これは現在に至るまで踏襲されている。



※モデルガン メーカーHPより
S&W M10 Military&Police 4inch HW Ver.3
1899年に登場し、.38ハンドエジェクターと呼ばれていたモデルを祖先にもち、第二次大戦後にM10のナンバーが与えられた名銃です。
大戦中は米-英軍が使用し、戦後も何十年にもわたり多くの米国内外の法執行機関によって広く使用されていました。
このモデルが、作動精度と実射性能を見直し生まれ変わったVer.3 ガスガンになって登場です。
リアル刻印の再現はもちろん、バレルは最も一般的な4インチテーパータイプを装備し、スクエアバットタイプのグリップ内にはプレスウエイトが入り、ずっしりとした重量感と、バランスも向上しています。階段から転落する乳母車を受け止め、ギャングを仕留めるアンタッチャブルなモデルです。






【予定】
・刻印の追加、追い彫り。
・バレルフレームのフルブルーイング。
・サイドプレート、シリンダー他、金属パーツのブルーイング。
モデルナンバーとシリアルナンバーを手彫り。
モデルナンバーの MOD.10-4が正解かは不明、シリアルナンバーは架空(サイン替わり)でわざと不揃いに。

刻印の追い彫り。


1500番手で磨き終了し染め始め。


ヘビーウェイトの染め完了。


金属パーツの染め完了、ガスガンなので耐久性を考慮してクリアー塗装仕上げ。



完成。
アルバム


※S&W M10 Military Police 実銃データ Wikipediaより。
S&W M10は、スミス&ウェッソン(S&W)社が開発した回転式拳銃。1899年の発売当初はミリタリー&ポリス(英語: Military & Police)と称されており、1957年にモデル・ナンバー制度が導入されたあとでも、通称として用いられている。
本銃は、S&W社の.38口径リボルバーのメインストリームとして、順次に改良を重ねつつ、19世紀から21世紀という長期にわたって多数が生産されている。いずれもKフレームに基いて設計され、シリンダーは1.56インチ (40 mm)長の6連発、トリガーメカニズムはシングルアクションとダブルアクションの両用である。
『1899年式』
1899年から1902年まで生産されていた最初期モデル。使用弾薬は.38スペシャル弾のほか、アメリカ軍制式の.38ロングコルト弾もラインナップされていた。
バレル長は4インチ、5インチ、6インチおよび6.5インチがラインナップされていた。
バレル左側面には"38 S&W Special CTG & U.S. Service CTG"と刻印されていた。
構造は4スクリューモデルであるが、これはKフレームリボルバーに5本目のスクリューが追加される以前のモデルであるためである。表面処理はブルーフィニッシュまたはニッケルフィニッシュであった。
3年間に約21,000丁が生産された。
『1902年式』
1902年から1904年まで生産されていた第2期モデル。使用弾薬は.38スペシャル弾とされた。
バレル底部にロッキングラグが追加されたほか、エキストラクターロッドが大径化されている。
バレル長およびバレルの刻印、スクリュータイプは1899年式と同様である。
0.265インチ (6.7 mm)のスムース・トリガー、0.260インチ (6.6 mm)のチェック入りハンマーが採用されていた。
1903年に小改正が行われており、改正以前に12,827丁、以降に28,645丁が生産された。
『1905年式』
1905年から1942年まで生産されていた第3期モデル。用心鉄のスクリューが追加されたことで5スクリュータイプとなった。
バレル長は1899年式・1902年式と同様である。
細部に応じて4種類のサブタイプがあり、1915年以降の生産型では、スムース・トリガーのほかにセレーション入りトリガーも生産された。
またハンマーは0.265インチ (6.7 mm)のチェック入りのものが用いられている。
各型合計で926,747丁が生産された。
『ビクトリーモデル』
1942年から1945年まで生産されていた戦時量産モデル。銃身長は4インチ、グリップはスクエアバット型で、底面にランヤードリングが付されている。
表面処理はつや消しされたブルーフィニッシュまたはブラックマジック(パーカライジングに似た処理)であった。
戦中に、甲板上への落下に起因する暴発事故が発生し、水兵1名が死亡したことから、アメリカ海軍の要請により、ハンマーブロック機構の強化改良が行われた。
1944年9月にスライドアクション・ハンマーブロックが開発され、これは本銃を含めて、現在に至るまでに生産された同社のリボルバーの全てに採用されている。
また開発以前の生産型も、約40,000丁が工場に後送されて同機構を組み込む改修を受けた。
改修済のモデルは、シリアルナンバー側のグリップに"S"、反対側に"s"の文字が刻印されている。
第2次世界大戦に伴い、計242,291丁が生産された。
『戦後版』
1946年から生産された戦後モデル。
1957年にはM10というモデルナンバーが付与されており、それ以前の生産型はpre-M10と通称される。
銃身長は、従来と同様の4インチ、5インチ、6インチがラインナップされたほか、6.5インチが外されたかわりに、2インチのスナブノーズ版が追加された。
3インチ長も受注生産とされており、1980年代ないし1990年代には公式カタログにもラインナップされるようになった。また2.5インチ長も、やはり受注生産とされていた。
当初は、ハンマーは0.265インチ (6.7 mm)のチェック入り、トリガーも0.265インチ (6.7 mm)のセレーション入りのものであった。後期生産型では、0.312インチ (7.9 mm)のサービス・ハンマー、0.312インチ (7.9 mm)のスムースなコンバット・トリガーが採用された。
また1948年には撃発機構が改良され、これは現在に至るまで踏襲されている。



※モデルガン メーカーHPより
S&W M10 Military&Police 4inch HW Ver.3
1899年に登場し、.38ハンドエジェクターと呼ばれていたモデルを祖先にもち、第二次大戦後にM10のナンバーが与えられた名銃です。
大戦中は米-英軍が使用し、戦後も何十年にもわたり多くの米国内外の法執行機関によって広く使用されていました。
このモデルが、作動精度と実射性能を見直し生まれ変わったVer.3 ガスガンになって登場です。
リアル刻印の再現はもちろん、バレルは最も一般的な4インチテーパータイプを装備し、スクエアバットタイプのグリップ内にはプレスウエイトが入り、ずっしりとした重量感と、バランスも向上しています。階段から転落する乳母車を受け止め、ギャングを仕留めるアンタッチャブルなモデルです。






【予定】
・刻印の追加、追い彫り。
・バレルフレームのフルブルーイング。
・サイドプレート、シリンダー他、金属パーツのブルーイング。
モデルナンバーとシリアルナンバーを手彫り。
モデルナンバーの MOD.10-4が正解かは不明、シリアルナンバーは架空(サイン替わり)でわざと不揃いに。

刻印の追い彫り。


1500番手で磨き終了し染め始め。


ヘビーウェイトの染め完了。


金属パーツの染め完了、ガスガンなので耐久性を考慮してクリアー塗装仕上げ。



完成。
アルバム