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Posted by ミリタリーブログ at

2020年08月31日

WESTERN ARMS PIETRO BERETTA M84FS HW

【ウェスタンアームズ ベレッタ M84FS カーボンブラック ヘビーウェイト】

※BERETTA M84FS 実銃データ Wikipediaより。
ベレッタ 84(Beretta 84)は、イタリアのベレッタ社が開発した自動式拳銃。
通称「チーター」シリーズ。
ただし、チーターシリーズの元祖は.32ACP弾を使用するベレッタ81となる。
ダブルカラムマガジンの採用により.380ACP弾を13発装填可能で、警察用や護身用・競技用としても使用される。
現在はデザインを一部改良したベレッタ 84F、84Fのセーフティーにデコッキング機能を追加したベレッタ 84FSが主流となっている。
この他にもシングルカラムモデルのベレッタ 85、.22LR弾を使用するベレッタ 87などが存在し、85は日本では麻薬取締官に採用されている。
また、84FはかつてBDA380(欧州仕様は140DA)の名で販売された時期があった。
これは当時、公的機関向け以外に北米での販路を持っていなかったベレッタ社が、知名度のあったFN社に委託して販路を確立した「迂回生産・販売」用の名称である。





※ガスガン メーカーHPより
[ 充実した機能美が魅力のミディアムオート ]
ベレッタM84FSは、ワルサーPPK等と同じ.380オート(9mmショート)弾を使用するミディアムオートマチックのクラスに相当します。
同社のフラッグシップモデルであるM92FSのデザインを踏襲しているのが特徴で、アンビデクストラスのデコッキング セフティレバー、独立した操作性の高いスライドリリースレバー、左右のスイッチが可能なマガジンキャッチボタン等、同クラスのオートマチックに比べ充実した操作系統によって優れた実用性を持つモデルなのです。
WAではエレガントな機能美に秀でた、このヨーロピアンオートをリアルにモデルアップ。
古くはマグナブローバック創世記の頃より、今もなお多くのファンの方々に愛され続けている中型オートのロングセラーとなっております。
[ コンパクトボディに凝縮されたWAイズム ]
スライドとフレームには定評のあるカーボンブラック・ヘビーウエイト材を採用。
部材表面に丹念なブラストショット処理とハンドワークのポリッシュにより1つ1つ仕上られます。これにより通常の塗装表現では決して味わう事の出来ない、深みある重厚感を楽しんでいただけるデラックスな仕様で製作されております。
また、左右のグリップパネルをはじめ、アウターバレル部材にもカーボンブラック・ヘビーウエイト
を採用しており、コンパクトサイズながらも、握った手に心地よい重量感が伝わる満足度の高いモデルとしてまとめられております。
手のひらにピッタリとフィットするジャストなサイジングと、多様な操作系統によって飽きさせないパーツデザイン。
スタイリッシュでグラマラスなフォルムがスクリーン映えすることもあって、マトリックスや007シリーズ等、映画の世界にも度々顔を出すベレッタM84FS。
ハンドワークフィニッシュならではの美しい仕上げで彩られた「カーボンブラックHW ver..」は、ガスブローバックのトイガンで貴重な存在と言える「楽しめる」ミディアムオートとして、この機会に是非コレクションに加えて頂きたい一丁となっております。
●カーボンブラックシリーズの仕上げについて
カーボンブラックシリーズの表面処理につきましては、金属感を重視し、表面に塗装処理を行なっておりません。
このため、通常のモデル(塗装仕上げモデル)とは異なり、素材自体が露出した格好になっております。
金属と同様、酸化した場合等に変色の恐れがございますので樹脂を侵さないシリコンオイル等にて、表面をコーティングするメンテナンスを行なう事を推奨しております。




通常分解





【予定】
・刻印の追い彫り。
・バレルとスライドとフレームのブルーイング。
・金属パーツのブルーイング。

刻印を追い彫り、ASGKは除去します。


180番で磨き始め一皮剥きヒケ/パーティングラインを修正、240番/320番で磨き傷を完全に消し再び刻印を罫書き直した状態。


2000番のペーパー/3000番のスポンジやすりで磨き完了。


本体のブルーイング完了。


金属パーツの磨き完了。

金属パーツのブルーイング完了。

完成。
アルバム



  

Posted by イルコローレブル at 13:09Comments(0)ガスブローバックブルーイング