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Posted by ミリタリーブログ at

2021年01月23日

COLT PYTHON .357MAGNUM 4inch & 6inch

【タナカ コルト パイソン .357Magnum R-model 4inch & 6inch HW バレルコンバージョンカスタム】

※過去記事

実銃



今回は4inchと6inchのバレルが交換出来る様に製作。


モデルガン


ガスガン用のバレルを加工、4inchは新規の金型刻印だが6inchは旧タイプで若干文字の太さサイズが違う、アドレスはどちらも新規金型。

インナーバレル保持の為に銃口のライフリンングが浅いので延長、4inchは形状の違いのせいで深くは出来ない、さらに鉛で完全に閉塞し増量。


ガスガン用のバレルハウジング(フォーシングコーン)をモデルガンのフレームのインサート対応に加工。


鉄粉入りのパテで形状修正、パテはブルーイング可能なので染めると目立たなくなる。

ついでにハンマーのガスガン共有の為の穴を埋める。

バレルを外したモデルガンのフレーム。


バレル・スリーブも鉛で閉塞。

ガスガンはフロンサイト下のイモネジでアウターバレルをインナーバレルに固定だが流用出来ないので、バレルスリーブにマスキングテープを巻いて径を太くして厚みのテンションで固定。

バレルの刻印を追い彫り。

タナカのアドレス刻印は文字間が狭く被り気味(特にピリオド)なので修正。

フレームにシリアルとプルーフマーク追加、サイドプレート追い彫り。

磨き完了。



ヘビーウェイトのブルーイング完了。



金属パーツのブルーイング完了。

タナカ純正の木製グリップ。

表面に貫通しないギリギリまで削り込み粒状の鉛で満たし瞬着で固める。

トルゥーオイルで仕上げ直し、330g。

完成。
アルバム












  

Posted by イルコローレブル at 21:45Comments(0)ブルーイングモデルガン